カセットテープのインデックスを作る楽しみ

カセットテープにはレコード会社から発売されるカセットテープと、自分でレコード、CDからダビングしたものの二通りがあります。

レコード会社販売のものだと、レコードジャケットと同じようにきれいなジャケットがついています。

でも、カセットテープにダビングしたものだと、自分でタイトルや曲目リストを書かなければなりません。

その曲目リストを書くための紙をインデックスカードと呼ぶのですが、筆者はこのカードにタイトルや曲目リストを書くのが大好きでした。

間違わないように、気合を入れて集中して書いていたものです。

カセットテープについているインデックスカードに書いてもいいのですが、よく利用していたのが販売されているかわいいインデックスカードです。

雑貨店や電器店には、かわいいものおしゃれなものカッコいいもの…さまざまなインデックスカードが販売されていました。

そんなインデックスカードは、自分でオリジナルを作ることができます。

ネットでインデックスカードをダウンロードして印刷することもできますし、ラベルプリンターでシールを作ることもできます。

マスキングテープを貼るのも簡単ですね。

100円ショップでは、さまざまなデザインのマスキングテープが販売されているので、手軽に購入できます。

カセットテープをたくさんコレクションしている方には、見て楽しむ方法としてオリジナルインデックスを作ることをおすすめします。

カセットテープのデジタル化

押し入れや、クローゼットの奥で眠っているカセットテープを、当時と同じ音質に近い形でデジタル化するサービスです。デジタル化する事でスマホでも聞く事ができます。