SONY WALKMAN 発売40周年

1979年7月に初代ウォークマンが発売されました。
ウォークマンといえば、今ではデジタルオーディオプレイヤーですが、当時はカセットテーププレイヤーでした。
発売40周年を記念して、昨年(2019年)にウォークマンの記念モデルが期間限定生産で発売されました。

https://www.sony.jp/walkman/special/40th-model/

受注は終了していますが、フリマサイトやオークションサイトなどに出品されています。 価格は高めですが、欲しい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ウォークマンはどこでも気軽に音楽を聴けるとして、1980年代に大ブームとなりました。
カセットテープに始まり、CD、MD、そしてデジタルオーディオプレイヤーと時代と共に変化し、音楽ファンに愛されてきました。

音楽を聴くにはデジタルオーディオプレイヤーではなく、スマホで聴くという方が多くなっています。 でも、筆者はスマホには音楽は入れていません。ウォークマン一択です。

スマホに音楽を入れると容量が減るのが嫌なのと、音楽はきちんとオーディオプレイヤーで聴きたい、という気持ちがあるからです。 サブスクリプションやストリーミング、ダウンロードなど音楽の聴き方は多様になってきました。 気軽に音楽を聴く環境がある、ということはとてもいいことだと思いますが、筆者にとってはウォークマンで聴くという事が音楽と向き合っている、という風に感じられてなんだか嬉しいのです。

カセットテープのデジタル化

押し入れや、クローゼットの奥で眠っているカセットテープを、当時と同じ音質に近い形でデジタル化するサービスです。デジタル化する事でスマホでも聞く事ができます。