カセットテープの収納ケースをDIY

カセットテープが隆盛を極めていた時代、各オーディオ専門のメーカーからはさまざまな種類のカセットテープが発売されました。そして、カセットテープを収納する専用のケースも種類が豊富だったこともあり、当時は欲しい一つを選ぶのに苦労したものです。

しかし、現在のカセットテープは、現品以外はすべてノーマルポジションのみとなり、専用の収納ケースも種類が少なく、部屋に合う収納ケースが欲しい場合は、自分でDIYするか中古で探すくらいしか方法がありません。

ただ、カセットテープの収納ケースは意外と簡単にDIYすることが可能です。ネット上では作り方まで詳しく紹介してくれているサイトもあるので、ぜひ参考にしてみてください。あと、自作できるカセットテープの収納ケースは海外サイトも活用できます。

検索する際は、「cassette tape rack custom」と入力すると収納ケースの作り方を紹介している海外サイトが数多くヒットします。説明のほとんどは英語ですが、何を説明しているかはだいたい把握できるので、そちらもぜひお試しください。

部屋の模様替えをするタイミングに合わせて、世界に一つだけのオリジナル収納ケースを作ってみましょう。

カセットテープのデジタル化

押し入れや、クローゼットの奥で眠っているカセットテープを、当時と同じ音質に近い形でデジタル化するサービスです。デジタル化する事でスマホでも聞く事ができます。