カセットテープのリール修理

カセットテープを長期で使用していると、テープのダメージだけでなく、カセットハーフやテープガイド、バッドスプリングなど、本体のさまざまなパーツが経年変化による劣化や摩耗で故障してしまう場合があります。

中でもリーダーテープを固定するカセットテープの要となるリールハブは、最も故障しやすい部品で、ここが破損してしまうと元も子もありません。では、リールハブが壊れた場合はどのように対処すればいいのでしょうか?

現在、交換用のリールハブは商品として販売されていませんので、リールハブが壊れてしまった場合は、既存のカセットテープからリールハブを取り出して再利用することになります。つまり、必要でなくなったカセットテープからリサイクルするわけです。

リサイクルは、リールハブに限ったことではなく、カセットテープの他のパーツも同様の方法を取ることになるため、カセットテープは使い切ったと判断した場合でも、捨てずにストックすることを強くおすすめします。

カセットテープのストック方法は、分解してパーツごとに保管するのではなく、ケースに入れて、できる限り劣化を防ぐようにして保管するのがポイントです。

カセットテープのデジタル化

押し入れや、クローゼットの奥で眠っているカセットテープを、当時と同じ音質に近い形でデジタル化するサービスです。デジタル化する事でスマホでも聞く事ができます。