デジタル化したファイルの保管について

デジタル化したファイルは、通常パソコンのHDDやSSDに保管するのが一般的ですが、HDDもSSDも消耗品だということを理解しておく必要があります。

HDDは、突然すべてのデータが壊れるということは滅多にありませんが、SSDはある日突然すべてのデータが壊れてしまう場合が多いため、できれば予備のHDDにデータを複製して保管することを強くおすすめします。

また、近年ではNAS(Network Attached Storage)に音楽データを保存してストリーミング再生する方法もあります。NASはネットワーク上のパソコンやスマートフォンなどでデータの共有を簡単におこなうことが可能です。

もちろん、NASはハイレゾ音源の共有にも対応していますので、各端末の容量を気にせずに高音質での音楽再生を楽しむことができます。

ただし、NASも消耗品なので、いつかはハードそのものが壊れてしますため、やはりデータのバックアップは常に意識する必要があります。

そのほかでは、クラウド上に音楽データを保存してストリーミング再生を楽しむ方法もありますが、セキュリティ面を考慮した場合、現時点ではあまりおすすめできません。

大量に音楽データがある場合は、NASを利用するのが無難でしょう。

レコードのデジタル化

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