DAWでアナログレコードをデジタル化する方法(8)

音楽編集ソフトDigiOnSound Xは、レコードやカセットテープのハイレゾ化はもちろん、CDやmp3といった従来のデジタル音源のハイレゾ化を簡単におこなうことができるため、パソコンを中心とした音楽環境を検討されている方におすすめです。

使い方は、DAWよりも簡単で、Audio I/Fと対応するパソコン、カセットデッキとレコードプレーヤーがあれば、購入したその日から音楽編集が可能です。

DigiOnSound Xは、カセットテープやレコードの記録を取り込む際に、6種類のノイズリダクションから目的に合わせて選択し、ノイズ除去をおこなうというシンプルな仕様となっています。

また、同ソフトは必要に応じてVSTプラグインを追加できるため、DAWでの音楽編集と同様に、このソフト単体だけでも高音質なファイル出力が可能。ただし、同ソフトに対応のVSTプラグインは32bitのみなので注意が必要です。

そして、DigiOnSound Xのもう一つの特徴として楽曲情報取得機能があります。この機能は、アナログ音源の取り込みにも対応しているため、編集作業が大幅に軽減できます。

ファイル形式は、WAV、AIFF、RAW、WMA、OggVorbisの5種類で、どのメディアプレイヤーに対応しているのも魅力的です。

レコードのデジタル化

温もりのあるレコードの音はそのままに、CDへのデジタル化サービスを行っております。
デジタル化することでデジタルオーディオプレイヤーにも取り込め、気軽に音楽を楽しむ事ができます。