日本一のドラマー 村上ポンタ秀一氏死去

日本を代表するドラマー、村上ポンタ秀一さんが、2021年3月9日に70歳でお亡くなりになりました。 あまりにも早すぎる別れに、おどろきと喪失感でいっぱいです。

2021年2月8日より脳出血の一種である視床出血で入院されていたそうですが、突然のお別れとなりました。

ポンタさんのキャリアは1972年に音楽グループ「赤い鳥」に参加したことから始まります。

脱退後は、スタジオミュージシャンとして活動し、たくさんのレコーディングやツアーに参加。

携わった楽曲は数えきれないほどあり、日本一のドラマーとして名高いポンタさん。 ポンタさんの名前を知らなくても、誰もが一度は知らず知らずのうちに彼のドラムを耳にしたことがあるのではないでしょうか。

筆者は、角松敏生さんのおかげでポンタさんと出逢うこととなり、多くの感銘を受けました。

多くのアーティスト、ミュージシャンに愛されたポンタさん。 自宅に眠っている、古いレコードを開いてみませんか。 ポンタさんの名前がクレジットされているかもしれません。

また、山下達郎さんが、ポンタさんについて語ったロングインタビューが「文春オンライン」にて掲載されていますのでご覧になってはいかがでしょうか。
ポンタさんの人となり、音楽について、とても読み応えのある内容となっています。
https://bunshun.jp/articles/-/44612

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