カラフルなカセットテープ

カセットテープを選ぶ時、何を基準に選んでいましたか? 自分のお気に入りのメーカーやブランドってありましたよね。

メーカーなど特にこだわりはなく、その時一番安いものを買う!という人もいますね。

筆者も、基本はマクセルなのだけど、その時々でTDK、SONYなど安売りされているものを買っていました。

中高生の頃は、おこづかいに限りがあり音楽にかけるお金もそんなにはない。 そんな中、心を奪われたのが、比較的安く販売されていたカラフルな色つきのカセットテープです。

今、手もとにあるのがVictorの「MUSICPALETTE」というラベンダー色のカセットテープ。吉川晃司さんのアルバム「INNOCENT SKY」を録音しています。

テープ本体に合わせてケースも薄いラベンダー色で、すごくかわいい。 当時、色違い3個パックぐらいで販売されていて、女子中高生の間では人気になっていました。

検索してみると、SANYOからも「We Love Music」というカラフルなカセットテープが販売されていました。 こちらには「SANYOおしゃれなテレコ」でおなじみの、ダックスフントのイラストが描かれていてかわいい。 女性向けのカセットテープという位置付けでしょうか。

当時、カラフルなカセットテープはかわいく安いけれど音質はイマイチ、という口コミもあったのですが、試しに使ってみたところ、それほど気にはなりませんでした。

気分を上げてくれるかわいいアイテム、今なら、SNSで「映えるカセットテープ」として人気になるかも?

カセットテープのデジタル化

押し入れや、クローゼットの奥で眠っているカセットテープを、当時と同じ音質に近い形でデジタル化するサービスです。デジタル化する事でスマホでも聞く事ができます。