レコードの歌詞カード

レコードの歌詞カード、じっくり読みますか?

筆者は歌詞カードを見るのが大好きです。 歌詞カードには、歌詞はもちろん作詞作曲編曲者、ミュージシャンなどのクレジットが載っています。これはレコードだけに限らず、CDや販売用のカセットテープでも同様ですよね。

今、音楽の聴き方はサブスクリプションが主流となっていて、定額料金でたくさんの音楽を聴くことが出来ます。 でも、この聴き方だと細かなクレジットを知ることってできないんですよね。

筆者は、誰がこの曲を創ったのか、この曲では誰がギターを弾いているのか、などを知るのが昔から大好きでした。 それは今でも記憶に残っているので、「この曲の○○さんのギターソロは最高だよね」と、すぐに言うことが出来ます。

Special Thanks To…に載っている名前を誰だろうと想像したり、ファンへのメッセージがあれば喜んだり…。 そんな風にレコードは曲を聴くだけじゃなく、歌詞やクレジットをじっくり読む楽しみがあると思うのです。 その事でそのアーティストの事を深く知れたり、より好きになったりすることができます。

デジタル化で簡単に音楽が聴けるようになりましたが、すべての情報が載っているわけではないですよね。 アナログである紙の歌詞カードだからこその楽しみだと思うのです。

レコードのデジタル化

温もりのあるレコードの音はそのままに、CDへのデジタル化サービスを行っております。
デジタル化することでデジタルオーディオプレイヤーにも取り込め、気軽に音楽を楽しむ事ができます。