懐かしい名盤 Part258

Larry Carlton ~ Larry Carlton (邦題-夜の彷徨)
1978年作品。

[Wikipediaより記事抜粋]
『夜の彷徨』(よるのさまよい、原題:Larry Carlton)は、アメリカ合衆国のギタリスト、ラリー・カールトンが1978年に発表したスタジオ・アルバム。
カールトンは1976年にザ・クルセイダーズを脱退し、その後ソロ名義でワーナー・ブラザース・レコードとの契約を得て本作をリリースした。
「ナイト・クロウラー」は、ザ・クルセイダーズ名義のアルバム『旋風に舞う(英語版)』に提供した曲のリメイクで、オリジナル・ヴァージョンではウィルトン・フェルダーのサックスが主旋律を奏でていたが、本作ではカールトンのギターが主旋律を受け持った。
母国アメリカでは、1978年10月14日付のBillboard 200で174位に達した。
日本のオリコンLPチャートでは16週トップ100入りし、最高46位を記録した。
Jason Eliasはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け、収録曲「ルーム335」について「彼の初期のソロ・ワークにおけるスタイルをお膳立てした」、「リオのサンバ」に関して「本アルバムのベスト・トラック」「グレッグ・マティソンのキーボード・ワークに支えられて、カールトンが驚異的なフレーズを弾き、同時期のリー・リトナーの作品よりも逞しい内容となった」と評している。

Room 335
Where Did You Come From
Nite Crawler
Point It Up
Rio Samba
I Apologize
Don´t Give It Up
(It Was) Only Yesterday

Bass – Abraham Laboriel
Drums – Jeff Porcaro
Keyboards – Greg Mathieson
Percussion – Paulinho Da Costa
Producer, Arranged By – Larry Carlton