懐かしい名盤 Part277

The Modern Jazz Quartet ~ The Last Concert

1975年作品
[Wikipediaより記事抜粋]
モダン・ジャズ・カルテット (Modern Jazz Quartet) は、アメリカ合衆国のジャズバンドで1952年にミルト・ジャクソンらによって結成された。
結成前の1951年にはミルト・ジャクソン・カルテット(Milt Jackson Quartet)と名乗っていた。
略称は両方とも「MJQ」である。
彼らの主なレパートリーはビバップやスウィング時代のスタンダード・ナンバーだった。
管楽器は使わず、ミルト・ジャクソンのビブラフォンを中心にした一貫してクールで室内音楽的なジャズで人気を博した。
オリジナルの楽曲には、ジョン・ルイスによる「Django」(ベルギーのジャズ・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトに捧げられた)と、ミルト・ジャクソンによる「Bags’ Groove」(Bagsはミルト・ジャクソンのニックネーム)がある。
後年はジョン・ルイスによるジャズの範疇に収まらない曲も数多い。
このアルバムは、彼らの1974年の11月にリンカーン・センターで行なわれたラスト・ライヴの模様を収録。
ジョン・ルイスの理性的なピアノとミルト・ジャクソンのエモーショナルなヴァイヴが存分に楽しめて、様式美と衝動を感じさせる。

Softly As In A Morning Sunrise
The Cylinder
Summertime
Trav’lin’
Blues In A Minor
One Never Knows (From Roger Vadim’s Film “No Sun In Venice”)
Bags’ Groove
Confirmation
‘Round Midnight
Night In Tunisia
The Golden Striker (From Roger Vadim’s Film “No Sun In Venice”)
Skating In Central Park
Django
What’s New?

Bass – Percy Heath
Drums – Connie Kay
Piano – John Lewis
Vibraphone – Milt Jackson