懐かしいアルバム part 190

竹内まりや – Miss M (Analog)

再投稿になります。
1980年の作品。
レコードで言うA面(前半5曲)のバックを当時のスーパースタジオミュージャンを起用し、デビット・フォスターやジェイ・グレイドンは楽曲を提供しています。
勿論、ご主人の山下達郎も入っています。
この頃のアーティストは、外国人のミュージシャンを起用することが多かったように思います。
1曲目の「Sweetest Music」はジェフの軽快なドラムと、中間部のジェイ・グレイドンの泣けるギターソロがあるゴキゲンな曲です。
綺麗なハーモニーを奏でるバックコーラスは女性かな?と思いきや、全員男性なんですね…
個人的には、エアプレイのゲストに竹内まりや、という印象です。
B面の楽曲も魅力あるものばかりです。
因みに、最近、リマスター盤がリリースされたようです。

[L. A. Side]
A1 Sweetest Music
A2 Every Night
A3 Morning Glory
A4 Secret Love
A5 Heart To Heart
[Tokyo Side]
B1 二人のバカンス
B2 遠く離れて (When You’re So Far Away)
B3 雨のドライヴ
B4 Farewell Call

[sideA]
Guitar : Jay Graydon / Steve Lukather
All Keyboards : David Foster
Drums : Jeff Porcaro
Bass : David Hungate
Rhythm Arrengemant : Jay Graydon & David Foster