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名盤・おすすめ盤紹介 2019年4月8日

隠れた名盤 part 191

Various ‎– The Atlantic Family Live At Montreux (Analog)

1978年作品。
[一部ライナーノーツより引用]
1997年7月のモントレーjazzフェステバルにおける、アトランティックのレーベルに所属するミュージシャンが出演したライブ音源です。
出演したミュージシャンは、AWBとの共演作をレコーディングしたばかりのベン・E.キング、ハービー・マン、ドン・エリス、パスポート、モリッシー&マレン、リチャード・ティーとデヴィッド・ニューマン、ランディ&マイケル・ブレッカー、ルーサー・ヴァンドロスなどが参加した。
まだまだ書ききれないほど多数のミュージシャンがおります。
リズムセクションは、基本、アヴェレージ・ホワイト・バンド(イギリス、スコットランド出身のファンク、ソウル/R&Bのバンド)がサポート、ハービー・マンのバンドも加わっており、躍動的で強力なビートとリズムを生み出している。
これにギターのディック・モリッセイ、テナーのジム・マーレン、ホーンセクションにブレッカーブラザーズらが参加し、厚みのあるカラフルなサウンドを作り出している。
アルバムの印象は、初期のアース・ウィンド・ファイヤーのノリで、ホーン系のジャズミュージシャンが加わっている、という感じです。
とにかくノリが良く、聴いていて気持ちが良い感じがしますね。
真剣に試聴するも良し、車内でBGMとして良し、かと思います。

1 Baha (Na Baixa Do Sapateiro)
2 Jadoo
3 Everything Must Change
4 McEwan's Export
5 One To One
6 Pick Up The Pieces

Alto Saxophone – Joe Farrell
Alto Saxophone,– Sonny Fortune
Alto Saxophone, Synthesizer – Roger Ball
Baritone Saxophone – Jaroslav Jakubovic
Bass – Alan Gorrie
Drums – Steve Ferrone
Electric Piano – Richard Tee
Flute – Herbie Mann
Guitar – Hamish Stuart, Jim Mullen, Onnie McIntyre
Percussion – Raphael Cruz, Sammy Figueroa
Tenor Saxophone – Dick Morrissey
Tenor Saxophone – Michael Brecker, Molly Duncan
Trombone – Alan Kaplan, Barry Rogers
Trumpet – Gilman Rathe, Lew Soloff
Trumpet – Don Ellis, Randy Brecker

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