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名盤・おすすめ盤紹介 2019年2月4日

隠れた名盤  Part182


John Tropea - Live At Mikell's New York

1994年作品。
[ライナーノーツより抜粋]
これはフュージョン・ギターのファンにとってはうれしいアルバムが登場してきた、ジョン・トロペイの80年4月のニューヨークのクラブ「ミケルス」でのライブアルバムである。
今から15年前の音源だが、ちゃんとした形で陽の目を見るのは今回が初めてである。
いわば"幻の音源、ついに発掘"といったところだろうか。
名手ジョン・トロペイはもちろん、他のメンバーのプレイや観客の反応を含めて、これはフュージョンという音楽が最も熱かった時期の貴重な、そして素晴らしい記録だといえるだろう。
「ミケルズ」は有名なスタッフの本拠地であり、ニューヨーク・フュージョンのひとつの拠点である。
以上がライナーノーツからの抜粋でした。
スティーブ・ガットとリック・マロッタのツインドラムは迫力ありますね。

Tambourine
7th Heaven
Can't Hide Love
Just Blue
Can't Have It All
The Bratt
Dreams
Muff

Alto Saxophone – George Young
Baritone Saxophone – Ronnie Cuber
Bass – Neil Jason, Will Lee
Clavinet – Chris Palmaro
Drums [L] – Steve Gadd
Drums [R] – Rick Marotta
Electric Piano – Don Grolnick
Guitar – David Spinozza, John Tropea
Percussion – Jimmy Maelen
Piano – Richard Tee
Synthesizer – Tommy Mitchell
Tenor Saxophone – Lew Delgatto*, Lou Marini
Trombone – David Taylor, Sam Burtis
Trumpet – Alan Rubin, Jon Faddis, Lew Soloff, Randy Brecker
Tuba – Tony Price
Vocals – Diva Gray, Gordon Grody, Lani Groves、 Will Lee

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