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社長のつぶやき2018年2月22日

懐かしいアルバム Part121



James Taylor - JT

1977年作品。
ジェイムス・テイラーの作品の中では、ヒットしたものであります。
アルバム中3曲がシングルカットされ、それぞれヒットしましたが、特に、「Handy Man」はグラミー賞において「Best Pop Vocal Performance, Male」を受賞。
当初は、「この曲がグラミー賞?」と思うほど、派手な曲でなく、単調であり、淡々と歌い上げています。
聴いているうちに、その作品の良さが判ります。
ゲストでも、サックスのデビットサンボーンが参加しています。
それよりも、メインのバックミュージシャン達のサポートが良いですね、この、ページでも紹介しました常連の「Section」がはいっていますね。
ボーカルは勿論、演奏も堪能できる作品だと思います。

Your Smiling Face
There We Are
Honey Don't Leave L.A.
Another Grey Morning
Bartender's Blues
Secret O' Life
Handy Man
I Was Only Telling A Lie
Looking For Love On Broadway
Terra Nova
Traffic Jam
If I Keep My Heart Out Of Sight

Acoustic Guitar, Vocals, Backing Vocals – James Taylor
Bass – Leland Sklar
Drums, Percussion – Russell Kunkel
Guitar – Danny Kortchmar
Keyboards – Dr. Clarence McDonald

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