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名盤・おすすめ盤紹介 2019年3月21日

面白いベストアルバム PartⅤ


JAY GRAYDON WORKS / ジェイ・グレイドン・ワークス

2010年発売
再投稿になります。

AORトップ・プロデューサー/ギタリスト、ジェイ・グレイトンのベスト・ワークス・コンピレーション。
昔、エアプレイと言うバンドのギタリスト兼ボーカリストで、メンバーにデビットフォスターもおりました。
元々は、セッションギタリストで、様々なアーティストのアルバムに参加していました。
また、プロデュースの才能もあり、同様に数多くのアーティストのプロデュースも行っていました。
このアルバムは、ジェイ・グレイドンがプロデュース又はギタリストとして参加した作品集になります。
日本には、馴染みが少ないかと思いますが、海外では高い評価を得ています。
アルバムの内容は、マンハッタン・トランスファー、アル・ジャロウ、ジョージ・ベンソン、アース・ウィンド&ファイアー等が入っており、また、アース・ウィンド&ファイアーの「After The Love Has Gone」ではグラミー賞の最優秀R&B楽曲賞を受賞。
スティーリー・ダンの「ペグ」のギターソロは有名ですね。
1970年~80年代に洋楽を聴いていた方は、「あれ、どこかで聴いたことあるな~」と思うかもしれません。
ギターのセンスはgoodだと思います。

1. What Good is Love- Bill Champlin
2. Stranded- Airplay
3. Twilight Zone/ Twilight Tone- Manhattan Transfer
4. After the Love Has Gone- Earth Wind & Fire
5. I'm a Camera- Marc Jordan
6. Then She Walked Away- Boz Scaggs
7. Mornin'- Al Jarreau
8. For You- Dionne Warwick
9. Fearless- Pages
10. Turn Your Love Around- George Benson
11. Paradise- Herbie Hancock
12. This Love We Share- Kenny Rogers
13. I Can Wait Forever- Air Supply
14. Someone- El DeBarge
15. Should We Carry On- Airplay
16. What's Become of Me- Valerie Carter
17. Pass the Time- Peter Allen
18. The Ending- Steve Kipner

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